【実測版 熱中対策情報 with SisMil】に
表示項目を追加します

2025年08月22日

追加表示項目

2025年8月28日(木)20:00より、下記の項目においてサイネージへの追加表示が出来るようになります。
いずれの項目も管理システムより表示オンオフの切り替えが可能です。

  1. 気温の表示
  2. 気温31度以上のアラート表示
  3. SisMil側に登録済みの拠点コード表示
実測版 熱中対策情報 with SisMilでの新項目の表示

気温と気温31度以上アラート、拠点コード(例では「渋谷事務所」)を表示したサンプル

背景

気温と気温31度以上のアラート表示
2025年6月1日から施行された「労働安全衛生規則」では、WBGT(暑さ指数)28度以上、または気温31度以上の環境下では、連続1時間以上、または1日4時間以上の作業が見込まれる場合、事業者には熱中症の早期発見のための報告体制の整備と、症状悪化防止のための対応手順の作成・周知が義務付けられています。
これに対応し、「実測版 熱中対策情報 with SisMil」では、WBGTと気温の両方の表示に対応いたしました。気温31度以上ではアラートを自動的に表示します。さらなる作業環境の安全管理や注意喚起にご活用いただけます。

SisMil側に登録済みの拠点コード表示
今まではSisMilの子機ID(テキスト)の表示でしたが、SisMil側に登録済みの拠点コード(テキスト)を併記表示することが可能になります。これにより、多拠点の計測値を一元管理する場合の利便性向上を図ります。

「実測版 熱中対策情報 with SisMil」詳細はこちらをご覧ください。

実測版 熱中対策情報 with SisMil