「SisMil(シスミル)」は、暑さ指数(WBGT※)などの環境測定値を一元管理できるクラウド型システムです。電子式WBGT指数計で温湿度を計測し、クラウドへ送信します。
※WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe
Temperature:熱中症予防を目的に、人体の熱収支(人体と外気との熱のやりとり)に大きく影響する(1)湿度、(2)日射・輻射など周辺の熱環境、(3)気温の3要素から導き出す指標。
※「SisMil」は株式会社オーク情報システムの登録商標です。
SisMil 設置イメージ
2025年6月1日から施行された「労働安全衛生規則」では、WBGT(暑さ指数)28度以上、または気温31度以上の環境下では、連続1時間以上、または1日4時間以上の作業が見込まれる場合、事業者には熱中症の早期発見のための報告体制の整備と、症状悪化防止のための対応手順の作成・周知が義務付けられています。
これに対応し、「実測版 熱中対策情報 with SisMil」では、WBGTと気温の両方の表示に対応いたしました。気温31度以上ではアラートを自動的に表示します。さらなる作業環境の安全管理や注意喚起にご活用いただけます。
「職場における熱中症対策」の義務化に伴い、気温の表示と気温31度以上の場合にアラートマークを点滅表示させる対応を行いました。管理システムより表示のオンオフをすることができます。
日常生活環境・運動環境・作業環境、それぞれの基準値と実測値を比較した超過度合により危険レベルを表示します。作業環境や施設環境における、様々なユーザーの安全衛生管理にご利用いただけます。
計測器5台までの実測値を危険レベルが高い順に表示します。作業者や利用者はもちろん、管理者も危険な状況をいち早く察知し、熱中対策等の安全対策にご利用いただけます。計測器6~30台までを最適化したサイズで一覧表示するオプションプランもございます。
設置場所や見る人に応じて、危険レベル に、活動目安テキストを表示できます。例えば、お子様の多い施設には、平仮名にするなど、管理画面よりご自由に編集いただけます。
背景色と文字色のコントラスト比を3:1以上確保し、弱視の方にも配慮しております。 55インチ以上のディスプレイで4~5m 離れていても視認しやすい文字サイズを採用しています。
全面の背景色とフェイスアイコンで分かりやすく表示します。 アイコンをユーザーに合わせて、お選びいただけます。
工場や建設現場など、計測場所が多く、一覧で状況を把握したい場合におすすめします。
計測子機が6台~30台までの一覧表示に最適化しています。危険レベルが高い場所は赤で反転し、ひと目でわかります。気温31度以上の子機にはアラートマークを表示します。
計測子機が6台以上の場合は、ご検討ください。
オプション:一覧表示
学校・病院・商業施設・介護施設・
街中・交通機関・自治体・イベント会場
学校・スポーツ施設
(野球場・サッカー場・テニスコート・ゴルフ場など)
オフィス・工場・建設現場・工事現場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表示項目 |
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| データ更新頻度 | 10分ごと |
| 対応モニタ画角 |
9:16(HD画角縦)から16:9(HD画角横)までのレスポンシブ表示対応 ※一覧表示(オプション)は16:9(HD画角横)のみ |
| 表示言語 | 日本語 |
| ユーザー機能 |
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| 配信方法 | URL |
ご導入前の配信テストのお願い
一般的な配信機器での動作検証は行なっておりますが、配信機器の機種やお客様の環境により稀に正常に表示されないケースもございます。そのため導入前にお客様の環境にて配信テストをお願いしております。配信テストは2週間を基本として無償にてサンプルをお渡しいたします。
配信テストのご希望がございましたらお気軽にお問い合わせください。